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老化と病気を防ぐのは「微小循環」!

京都・四条烏丸 ボディシェイキングスタジオ クレインの代表タディこと鶴山直史(タダシ)です。今日のブログにご訪問頂きましてありがとうございます。

 

100歳を超える人たちのことを「センテナリアン」と呼ぶそうですが、皆さんはご存知でした?世界に45万人もいはるそうです。日本では65692人ほどだそうです。

 

それも世界にはすごい人たちがいて105歳にして現役の理容師のおじいちゃんはメガネなしで仕事をしていて、毎日100Kmを自転車で走る103歳のおじいちゃん。

 

そんなスーパーセンテナリアンの秘密を探る番組が2016年にNHKであったんですね。

 

食べ物だったり、運動だったりするのですが、何よりも興味深買ったのは「炎症の度合い(炎症レベル:CRP)」です。

炎症にはいくつか種類があって、老化と関係があるのは「慢性炎症(細胞の老化免疫応答の低下による弱い全身の炎症)」だそうです。テレビで有名だったぎんさんも慢性炎症が低かったそうです。

 

 

身体の中の細胞が老化すると、炎症を引き起こす物質「炎症性サイトカン」が出てきます。もちろん周りの細胞もそのとばっちりを受けてしまいます。死んだ細胞からも炎症が起こります。そしてその炎症が長引くと色々な病気を引き起こす原因になるんです。

 

 

要は、炎症性サイトカンや細胞の死骸の老廃物を取り除かないといけないってことです。

 

 

体内の毛細血管で起こっている目に見えないくらいの血流、リンパ液の流れの事を「微小循環」と言うそうです。どうやら長寿の人たちはこの「微小循環」が活発だったということがわかっています。

⇓いつまでリンクを貼っておけるか分かりません・・・。(笑)音声が小さいかもしれません、下げ忘れないよう注意してください。

※動画では血管に老廃物が戻って行ってましたが、水溶性のモノは血管に戻り、タンパク質や脂質の老廃物はリンパ管が回収していきます。

 

 

この番組の中で、ローマ大学長寿研究リーダーのディ・ソンマ教授は、心臓や腎臓機能が低下しても微小循環が要綱な場合は、機能低下をカバーできると言ってます。

 

身体を動かし、筋肉を活動(活かして動かす)させることが微小循環を活発にする秘訣だということです。

 

私たちが扱っている「さとう式リンパケア」の考え方はリンパ間質液の循環不順を改善することです。身体の中の水(体液)の滞りを無くしていくケア方法。

 

 

まさに「さとう式リンパケア」=「微小循環」=「健康長寿」と言うことですね!さとう式リンパケアは今からの時代の健康・美容法のスタンダードになると思います。

 

 

今日も最後までありがとうございました!

 

KYOTO  Body Shaking Studio  CRANE  TADDY