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その不調は「ゴムひも」が原因かも?

 

 

「ゴムひも」の付いていない衣類を身にまとっていない人がこの世にいるのでしょうか??自分の服やパジャマを思い返してみても「ゴムひも」は必ずどこかで使われていますよね(^o^;)

 

 

すべての人に寿命全う可能な身体作りを!

直 整体院  京都 四条烏丸 院長の鶴山直(タダシ)です。

今日のブログにご訪問頂きましてありがとうございます。(^^)/ 

 

 

「ゴムひも」一体誰が考えたのでしょう??こんな便利すぎるモノを考えて最初に作った人はほんと天才ですよね(*^^*)

 

大正時代には東京で作られていたそうですが、詳しくは分かりません。

 

昔の着物文化の日本ではゴム紐なんかは使わず全て伸縮しない「ただの紐」しか使っていませんでしたし、眠る時も浴衣を紐で留めるか、太鼓をお腹にする帯を結んだり。ゴムで身体に圧を掛けるってことはありませんでした。

 

現代では様々な衣類に使われている「ゴムひも」ですが、「ゴムひも症候群」と言われて、ゆるくても持続的に身体に掛ける圧が体液の流れや筋肉、免疫系、自律神経系に影響を与えていると言われているんですよ。

 

旅行で旅館に宿泊する時は浴衣がおいてあるのですが、着て寝て起きたら大体パンツ1丁になっていることがあります笑

 

でも素肌でお布団に転がっていると気持ちいいんですよね~。

 

パンツまで脱いでしまったら最高かもしれません!(失礼しました・・・。(^o^;))

 

「眠る時はスッポンポンでシーツが寝巻きです!」と言っていた芸能人の方がいたと思うのですが(かすかな記憶・・・。)、とても良いアイディアですよね。寝巻き(寝る時に巻くもの)ですからそのまんまです\(^o^)/

 

僕らは赤ちゃんの時はガーゼに包まれてますよね!?そして、立ってお着替えをするくらいの頃からゴム紐が使われた服を着さされます。

 

ゴム紐には身体が慣れていて、勝手に対処してくれているんだと思いますが、中には不調が出てきてしまうこともあるのかもしれません。

 

「脱ゴムひも」してみませんか?

 

 

原因不明の慢性の不調がある方は2,3日素肌でシーツに包まって寝てみるのも「あり」だと思います。

 

いきなりそこまでは・・・。って方はせめてパンツを普通の紐のタイプにしてみるとか、パジャマを就寝用の浴衣にするとか。

 

一番素肌に触れる下着系と終身時の脱ゴムひも化ができれば随分体感も変わってくるのでは無いでしょうか??

 

パンツも一時期「ふんどし」が流行って今ではお洒落な女性用なんかも売っていますのでお試し下さい!

 

 

僕は最近、「脱靴」することが有ります。素足感覚で履ける「アーチサンダル」と言うモノを履くことが多くなってきて、足の指の機能を取り戻している所なのですが、「アーチサンダル」を履いた後でスニーカーを履くとめっちゃ窮屈で圧迫されている気持ちに襲われるんです(^_^;)

 

「それだけ足も締め付けているんだな~」って思います。

 

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不調があるなら色々変えていってみましょう~\(^o^)/

 

 

 

今日も最後までありがとうございました!

 

 TADASHI SEITAIIN  KYOTO  SHIJYOUKARASUMA

“Isometric care”&“SATO's Lymphcare”&“JIKUPITA care” 

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